メインコンテンツ
サイトの現在位置
2026年3月5日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
認知症高齢者等見守りシール事業(市貝町どこシル伝言板)
市貝町では、認知症の方が住み慣れた地域で尊厳をもって暮らし続けられるまちづくりを進めています。
その一環として、認知症等により行方不明となった場合に早期発見・保護する仕組みを整えることを目的に、令和8年3月より事業が開始されました。

どこシル伝言板とは

認知症等で行方不明となった際に、衣服等に貼った二次元バーコードが読み取られると、事前に登録された家族に発見通知メールが届きます。
発見者と家族は、名前や住所、電話番号等の個人情報を介さずにインターネットを用いてやり取りすることができ、発見からお迎えまで迅速に行うことができます。

対象となる方(下記のいずれか)

・市貝町に住所のある65歳以上の方で、認知機能の低下により行方不明となる恐れがある、もしくは認知機能の低下に不安のある方
・市貝町に住所のある65歳未満の若年性認知症の方で、認知機能の低下により行方不明となる恐れがある方

申請方法及びその後の流れ

「市貝町認知症高齢者等見守りシール事業利用申請書」と「どこシル伝言板登録シート」をご記入いただき、役場長寿福祉課高齢介護係窓口もしくは地域包括支援センターへ提出してください。
提出後3日以内に、ご登録いただいたメールアドレスに確認メールが入ります。登録完了後に、申請者宛てにラベルシール30枚(耐洗ラベル20枚・蓄光シール10枚)を郵送させていただきます。届き次第衣服や持ち物に貼付してください。

登録費用について

無料ラベルシールの追加交付を希望する場合は自己負担となります

申請内容に変更があったもしくは利用が必要でなくなった場合

「市貝町認知症高齢者等見守りシール事業申請内容変更・辞退届」を役場長寿福祉課高齢介護係窓口もしくは地域包括支援センターへ提出してください。

死亡、町外へ転居、施設入所等で不要となった場合には辞退届が必要となりますので、忘れずに提出をお願いします。

ラベルシールを追加で希望する場合

「市貝町認知症高齢者等見守りシール事業シール追加交付申請書」を高齢介護係窓口もしくは地域包括支援センターへ提出してください。

※シールを追加で購入する場合、自己負担となりますのでご了承ください。

ラベルシールを身に着けた方を見かけたら

ラベルシールを身に着けた方を見かけましたら、正面から優しく声をかけましょう。その後、スマートフォン等で二次元コードの読み取りを行ってください。二次元コードを読み取り、伝言板サイトへアクセスすると家族に発見通知メールが自動送信されます。
皆さま一人一人の声掛けが早期発見につながりますので、ご協力をお願いいたします。

本文終わり
掲載内容に関するお問い合わせはこちら
長寿福祉課高齢介護係
住所:321-3493 栃木県芳賀郡市貝町大字市塙1280番地
TEL:0285-68-1113
FAX:0285-68-4671