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2020年7月17日 更新
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知事メッセージ
警戒度レベル「感染厳重注意」への引き上げにあたっての知事メッセージ(11月24日)
 全国の新規患者数は、11月以降増加傾向が強まり、各地で新規感染者数の最高値を更新するなど厳しい状況が続いています。本県でも、新規患者数の増加に伴い、11月22日(日)には、直近1週間の新規感染者数が過去最高の56人になるなど、より強い注意が必要な状況になっています。

 このため、第35回栃木県新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、新規感染者数が急増し、感染経路不明のケースが半数程度あり、病床・重症病床の稼働率も増加傾向にある中で、より強い注意が必要な状況であることから、有識者会議の意見を踏まえた総合的な判断として、警戒度レベルを「感染厳重注意」に引き上げることとしました。

 警戒度レベル「感染厳重注意」における対応ですが、区域は、栃木県全域です。期間は、11月25日(水)から12月31日(木)までとします。なお、終期は予定であり、状況を見て判断いたします。

 県民の皆様におかれましては、新たな協力要請が2つあります。

 1つ目は、感染リスクが高まる「5つの場面」(飲酒を伴う懇親会等、大人数や長時間におよぶ飲食、マスクなしでの会話、狭い空間での共同生活、居場所の切り替わり)において、十分な注意をお願いします。

 2つ目は、重症化リスクが高い高齢者や基礎疾患を有する方は、これらの感染防止対策の取組について、特に徹底いただきますようお願いします。

 事業者の皆様におかれましては、感染拡大防止のための適切な取組を引き続きお願いします。

 なお、現時点では飲食を対象にした新たな制限は導入しません。学校についても引き続き通常登校とします。

 「Go To トラベル」については、本県の感染状況等から、現時点で感染拡大地域を目的とする旅行の新規予約の一時停止は行いません。なお、今後国から運用方針等が示された場合は、その方針に沿って対応を検討して参ります。

 「Go To Eat」については、本県の感染状況等から、現時点で食事券の新規発行やポイント利用の一時停止、人数制限などの措置は行いません。
 宿泊療養については、これまで、原則として全ての陽性者の方に一旦入院していただく運用としていましたが、11月22日(日)に直近1週間当たりの新規感染者数が「感染厳重注意」レベルの50名以上となったことから、無症状者等について、直接、宿泊療養施設で受け入れる運用を開始するための準備を進めたいと考えています。今後とも、すべての新型コロナウイルス感染症患者に対して適切な医療と療養を提供できるよう、体制の確保に全力を挙げて取り組んで参ります。

 最後に、私が先頭に立ち、県民の健康と暮らしを守るため、市町等と連携して、全庁を挙げて、各種対策に万全を期して参りますので、一緒に感染拡大防止に取り組んでいただきますよう、お願いいたします。

栃木県新型コロナウイルス感染症対策本部長
栃木県知事 福田富一
お盆休みに向けての感染防止策の徹底に関する知事メッセージ(8月4日)
 接待を伴う飲食店や友人・知人との会食・飲み会を介した感染拡大が都市部を中心に続いており、地方でも感染の広がりが見られ、県内においては感染者数が8月3日に200名を超えました。

 こうした中、お盆休みの帰省など、全国的な人の移動の増加が今週末から想定されることから、栃木県における感染拡大注意の要請に加えて必要となる感染拡大防止策など今後の対応について、第27回栃木県新型コロナウイルス感染症対策本部会議において協議しました。その結果、総合的な判断として、警戒レベル「感染拡大注意」を維持することとし、感染拡大防止と社会経済活動の両立を図るため、改めて次のお願いを県民・事業者の皆様に行うこととしました。

 県民の皆様へのお願いです。最初に、大人数での宴会・飲み会は、大声での発声等により唾が飛び交う状況や、密集・密接の環境が生じやすいことから、自粛をお願いします。同じく、長時間の宴会・飲み会は、控えるようにお願いします。時間は2時間以内とお考えください。特に、お盆の時期は、帰省のタイミングに合わせ、同窓会など旧友が集まる機会が多くなりますが、感染拡大リスクを考え、慎重な行動を取ってください。宴会・飲み会は、感染防止対策を講じている「新型コロナ感染防止対策取組宣言」ステッカーのある施設を利用してください。

 次に、帰省する場合は、県内外にかかわらず、体調が悪い場合は、旅行や外出を控えることとし、御実家等への帰省であっても、控えるよう十分に家庭で話し合ってください。

 高齢者など感染した場合のリスクが高い方がいる家庭での帰省の受け入れは、十分な配慮をお願いします。手指の消毒、換気の徹底をはじめ、「3つの密」の回避等基本的な感染防止対策を家庭内でも心がけてください。

 最後に、国の接触確認アプリ「COCOA(ココア)」をまだダウンロードしていない方は、ぜひダウンロードをお願いします。

 続きまして、事業者の皆様に対するお願いです。まず、引き続き業種ごとのガイドラインに沿った感染防止対策の徹底をお願いします。特に、県内のクラスターでも従業員同士の感染が見られました。従業員の体調管理やバックヤードでの対策についても、十分な取組をお願いします。

 次に、感染防止対策の「見える化」としての「新型コロナ感染防止対策取組宣言」への参加をお願いします。参加店舗等においては、取組宣言ステッカーを店舗の入口などの目に触れやすい場所に掲示してください。

 最後に、国の接触確認アプリ「COCOA」のダウンロードを従業員や利用者に促してください。

 県におきましては、今後とも、県民の健康と暮らしを守るため、検査体制や医療提供体制の拡充を推進し、県民の皆様に安心して日常生活を送っていただけるよう、引き続き、市町や国、関係機関等と連携し、全庁を挙げて、各種対策に万全を期して参ります。

 県民・事業者の皆様におかれましても、一緒に感染拡大防止に取り組んでいただきますよう、ぜひ、よろしくお願いします。

栃木県新型コロナウイルス感染症対策本部長
栃木県知事 福田富一
栃木県の対応「ステップ3」への移行についての知事メッセージ(7月9日)
 本県においては、先月末、接待を伴う飲食店で県内初となるクラスターが発生するとともに、東京、埼玉等の感染者との接触による感染など、いわゆる県外由来の感染者も確認されるなど、予断を許さない状況が続いております。

 直近1週間の新規感染者数は8名で、警戒度が感染拡大注意となっていますが、感染経路は概ね把握できており、また、病床もひっ迫していないことから、全体の警戒度は「感染観察」の段階にあると総合的に判断し、7月10日からステップ3に移行することとしました。ステップ3の期間は、今月末までの約3週間です。

 ステップ2からステップ3への移行の変更点は、イベントの規模要件で、具体的には、屋外・屋内とも参加人数の上限を5千人までに緩和します。

 なお、イベントが開催される施設の管理者や、イベント主催者等におかれましては、3密環境の回避、マスク着用、手指消毒、室内の換気のほか、接触通知アプリ(COCOA(ココア))の利用促進等の感染防止策を実施していただきますようお願いします。

 また、全国的な人の移動を伴うイベントの開催に当たっては、事前に関係する県の関係部署への相談をお願いいたします。

 社会経済活動のレベルが、ステップ3に緩和されたことにより、今後更に、社会経済活動や人の流れが活発化することになります。

 県民の皆様には、県内・県外を問わず、感染防止対策ができていない、十分でない場所への外出を控えるようお願いします。また、東京方面への移動制限は行いませんが、お出掛けになる場合は、より慎重な行動をお願いします。特に、接待を伴う飲食店や多くの人と接する場所に外出する場合は、十分注意してください。

 事業者の方々には、ガイドラインに沿った感染防止対策の徹底を改めてお願いします。

 新型コロナウイルスと共存せざるを得ない中、全ての県民や事業者の皆様とともに、新しい日常を構築していかなければなりません。より一層の御理解と御協力をお願いいたします。

 県におきましては、今後とも、県民の健康と暮らしを守るため、検査体制や医療提供体制の拡充に取り組み、県民の皆様に安心して日常生活を送っていただけるよう全力で取り組むとともに、国や市町、関係機関等と連携し、全庁を挙げて、各種対策に万全を期して参ります。

栃木県新型コロナウイルス感染症対策本部長
栃木県知事 福田富一
感染防止対策の徹底に関する知事メッセージ(7月3日)
 本日開催した栃木県新型インフルエンザ等対策有識者会議において、警戒度指標に関し、ここ1週間のクラスター発生により、新規感染者数の警戒度が特定警戒レベルに達していることから、県の総合的な判断について御意見をいただきました。

 会議においては、新規感染者数以外の3つの指標が感染観察レベルにとどまっており、また、感染経路についても概ね把握できていることから、警戒度の引き上げは行わない、という県の判断について、了承をいただきました。

 しかしながら、県内の感染者数の増加や、近隣都県の感染状況から、決して油断してはいけない局面にあると考えています。

 そこで、県民の皆様におかれましては、日常生活を楽しむに当たっては、3つの密を避けるとともに、県内、県外を問わず、感染防止対策ができていない場所への外出を控えるようお願いします。

 また、事業者におかれましては、ガイドラインに沿った感染防止対策の徹底について、改めて強く御協力をお願いします。

 県民、事業者の皆様の行動が、今後の感染拡大状況を左右していきますので、一人ひとりの感染予防対策の徹底について、ぜひお願いします。

栃木県新型コロナウイルス感染症対策本部長
栃木県知事 福田富一
栃木県の対応「ステップ2」への移行についての知事メッセージ(6月19日)
 5月25日に、全国で緊急事態宣言が解除され、間もなく約4週間となろうとしています。本県においては、県民の皆様の御理解と御協力により、この間、新たな感染者は2名に抑えることができております。

 本県の感染者数は66名(6月19日現在)で、6月2日を最後に16日連続で新たな感染者は確認されておりません。これまでに、65名の方が退院し、入院中の患者は1名です。病床稼働率は0.4%で、重症病床の稼働率はゼロとなっています。

 このため、本県の警戒度は、引き続き「感染観察」の段階にあります。

 また、PCR検査の実施件数は、県保健環境センターと宇都宮市、委託検査(25医療機関)の合計で6,007件(6月19日現在)となっており、人口10万人当たりの検査数は全国平均を上回っております。なお、陽性率は全体で1.1%です。

 このような本県の感染状況や有識者会議の意見等を踏まえ、外出自粛等の段階的な緩和のステップを、6月19日から「ステップ(2)」に移行することといたしました。ステップ(2)の期間は、7月9日までの3週間です。

<ステップ(2)の対応(概要)>

1 外出自粛については、5都道県(北海道、埼玉、千葉、東京、神奈川)への移動自粛を解除するとともに、観光振興も県をまたぐものも含めて徐々に実施していきます。
 県民の皆様には、外出する際には、「新しい生活様式」に基づき、マスクの着用や手指消毒の徹底のほか、発熱等の症状がある場合は、外出を控えていただきますようお願いします。

2 接待を伴う飲食店やライブハウスなど、これまでにクラスター感染が発生している施設への外出につきましても、自粛要請を解除いたします。
 事業者の皆様には、引き続き、業種ごとの感染拡大予防ガイドラインに基づき感染拡大防止策の徹底をよろしくお願いします。

3 イベントの開催については、屋外・屋内とも規模要件(人数上限)を1千人以下に緩和します。なお、イベントを開催する際には、密集の回避、手指消毒、マスクの着用、室内の換気等の感染防止策を実施していただきますようお願いします。

 新型コロナウイルスと共存せざるを得ない中、全ての県民や事業所の皆様と一緒に、新しい日常を構築して参りたいと考えておりますので、改めて御理解と御協力をお願いいたします。

栃木県新型コロナウイルス感染症対策本部長
栃木県知事 福田富一
感染拡大防止に向けた知事メッセージ(5月22日)
 ここ数日、県内で、職場における接触が感染経路と見られる新たな感染者が継続的に確認され、新規感染者数に関する警戒度が「感染拡大注意」のレベルを超えた日がありました。

 これ以上の感染の拡大を防止するため、特に事業所の皆様へ、職場における感染防止対策の徹底をお願いするとともに、県民の皆様におかれましても、これまで以上に新しい生活様式の実践をお願いいたします。

栃木県新型コロナウイルス感染症対策本部長
栃木県知事 福田富一
緊急事態宣言解除を受けての知事メッセージ(5月15日)
 現在、県内の感染状況は落ち着いており、緊急事態宣言も解除となりましたが、感染の可能性がゼロになった訳ではなく、予断を許さない状況が続いております。また、感染の第2波、第3波も想定されております。


 県としましては、感染状況をしっかりと把握できるよう、検査体制の充実を図るとともに、いかなる感染状況にも即応できるよう、医療提供体制の拡充についても、引き続き対応していくことで、緊急事態宣言解除後も、県民の皆様に安心していただけるよう全力で取り組んで参ります。

 県民の皆様におかれましても、引き続き、咳エチケットなどの感染防止対策を徹底していただくほか、新しい生活様式を実践していただくなど、共に、感染拡大の防止に取り組んでいただきますようお願いいたします。


 また、感染拡大の防止と社会経済活動の維持の両立は、これまでに経験のない難しい取組であり、長い道のりとなります。しかしながら、県民の皆様の御協力があれば、必ずや乗り越えることができると確信しております。


 引き続き、県民の皆様と危機感を共有しながら、油断することなく、一致団結して取り組んでいかなければなりません。これまで以上に県民の皆様、事業所の皆様の御理解と御協力をお願いいたします。


 県におきましては、今後とも、県民の健康と暮らしを守るため、国や市町、関係機関等と連携し、全庁を挙げて、各種対策に万全を期して参ります。



栃木県新型コロナウイルス感染症対策本部長
栃木県知事 福田富一



北関東三県共同・緊急メッセージ(4月24日)
 4月16日、国の新型コロナウイルス感染症にかかる「緊急事態宣言」の対象地域が、全都道府県に拡大されました。全国で感染者がいまだ増加するなか、政府も国民一人ひとりの努力と行動の見直しを改めて求めるなど、大型連休を含む5月6日までの期間が、感染拡大を防ぎ、早期に収束させるための正に正念場です。

 そこで、日常的に人が往来し、経済面でのつながりが深い北関東三県が、一致団結して新型コロナウイルス感染症との戦いに打ち勝つため、大型連休を迎えるにあたり、以下の点について、強くご協力をお願いします。


1 各県民の皆様へ

 ○ 帰省や旅行など、県域をまたいだ往来を含め、不要不急の外出の自粛を強くお願いします。

 ○ 特に人との接触機会を8割削減するため、感染リスクの高い3つの密(密閉・密集・密接)となる場所や場面は必ず避けてください。

2 北関東三県以外にお住まいの皆様へ

 ○ 帰省や旅行など、北関東三県への来県の見合わせを強くお願いします。


 新型コロナウイルスが収束した際には、北関東三県で十分楽しんでいただけるよう最大限努めて参りますので、是非北関東へいらしてください。

令和2年4月24日

茨城県知事 大井川 和彦

栃木県知事  福田 富一

群馬県知事  山本 一太


国の緊急事態宣言を受けての県民の皆様への知事メッセージ

 国の新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が、対象区域を全国に拡げて発令されたことを受け、栃木県では、4月18日から5月6日までの間、新型コロナウイルスのまん延防止に向け、県内全域において以下の対応をお願いします。

 ○医療機関への通院や運動など、生活・健康の維持に必要な場合を除き、外出を控えるようお願いします。特に、ゴールデンウィーク期間中の帰省や旅行、「3つの密」が濃厚な形で重なる繁華街の接待を伴う飲食店への出入りについては、是非お控えください。

 ○遊興施設や劇場等の施設については、休止をお願いします。医療施設や社会福祉施設等については、適切な感染防止対策を実施の上、  事業を継続してくださるようお願いします。

 ○イベント主催者におかれましては、規模や場所、屋内・屋外に関わらず、開催自粛をお願いします。


栃木県新型コロナウイルス感染症対策本部長

栃木県知事 福田 富一
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