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トップくらしの情報保健・医療管理栄養士のちょっとおいしい話いざという時の心構え・災害時の食に備える
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2012年9月5日 更新
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いざという時の心構え・災害時の食に備える
 災害時・緊急時の栄養対策は日ごろから考えておきたいものです。今回は、管理栄養士の視点で考えたおすすめの非常食を紹介します。
 災害時はまず飲料水の確保を第一に考えましょう。少なくとも1人当たり1日2リットルの飲料水を用意したいところです。
 非常食として栄養学的にお勧めしたいものは魚・肉・豆の缶詰と果物の缶詰です。この2つがあれば、とりあえず三大栄養素である炭水化物、たんぱく質、脂質をカバーできます。また、非常時には水分や食物繊維が不足して便秘がちになるかもしれませんが、豆や果物から食物繊維を摂取することで改善できるでしょう。これらの缶詰は、安価でどこでも購入できるという点でもお勧めです。
 状況が少し落ち着いてからの非常食としてお勧め食品は、レトルト食品(カレー、シチュー、ごはんなど)、インスタント食品(カップ麺、パスタなど)、お菓子(しっかり密封されているクッキーや飴など)、マルチビタミン類(サプリメント)です。たんぱく質や食物繊維が不足しやすいので、缶詰とあわせて上手に利用しましょう。日頃から食べ慣れているものや、甘いものが加わると、少し気分転換になるかもしれません。避難生活が長くなる場合は、マルチビタミンがあると体調管理に役立ちそうです。
 備えあれば憂いなし。非常時の食糧不足や買占めなどのパニックを避けるためにも、各自が日ごろから考えて家庭内の非常食の備えを意識するようにしましょう。
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健康福祉課健康づくり係
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