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トップくらしの情報保健・医療予防接種について不活化ポリオワクチン
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2013年4月4日 更新
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不活化ポリオワクチン
ポリオワクチンは平成24年9月1日から不活化ワクチンに変わりました。
ポリオについて
 ポリオはポリオウイルスが口の中に入って、腸の中で増えることで感染します。
 増えたポリオウイルスは再び便の中に排泄され、この便を介してさらに他の人に感染します。
 大人に感染することもありますが、乳幼児がかかることが多い病気です
 
ポリオにかかると・・・
 ポリオウイルスに感染しても、多くの場合、病気としての明らかな症状はあらわれずに、知らない間に免疫ができます。
 しかし、腸管に入ったウイルスが脊髄の一部に入り込み、主に手や足に麻痺があらわれ、その麻痺が一生残ってしまうことがあります。
 
生ポリオワクチンと不活化ポリオワクチンとの違い
○生ポリオワクチン⇒ポリオウイルスの病原性を弱めてつくったもの。
 免疫をつける力が優れている一方で、まれにポリオにかかったときと同じ症状が出ることがあります。
○不活化ポリオワクチン⇒ポリオウイルスを殺して、病原性を無くしてつくったもの。
 ウイルスとしての働きはないので、ポリオと同様の症状が出るという副反応はありません。
 (ただし、発熱など、不活化ワクチンにも副反応はあります)。
 
不活化ポリオワクチンの接種間隔および回数
 
  接種間隔 回数
ポリオを1回も接種していない
【初回接種】
20日以上おいて3回接種
*標準的な接種年齢:生後3か月〜12か月(標準的な接種期間を過ぎた場合でも90か月(7歳半)に至るまでの間であれば、自己負担なく接種することができます。)
【追加接種】
6か月以上おいて1回接種(12か月〜18か月の間隔をおくことが望ましい)
*追加接種(4回目)の安全性と有効性が確認され、平成24年10月23日(火)から定期の予防接種に位置づけられました。
4回
生ポリオワクチンをすでに1回接種している 【初回接種】
20日以上おいて2回接種
【追加接種】
6か月以上おいて1回接種(12か月〜18か月の間隔をおくことが望ましい)
*追加接種(4回目)の安全性と有効性が確認され、平成24年10月23日(火)から定期の予防接種に位置づけられました。
3回
不活化ポリオワクチンを1回接種している 【初回接種】
20日以上おいて2回接種
【追加接種】
6か月以上おいて1回接種(12か月〜18か月の間隔をおくことが望ましい)
*追加接種(4回目)の安全性と有効性が確認され、平成24年10月23日(火)から定期の予防接種に位置づけられました。
3回
不活化ポリオワクチンを2回接種している
 
【初回接種】
20日以上おいて1回接種
【追加接種】
6か月以上おいて1回接種(12か月〜18か月の間隔をおくことが望ましい)
*追加接種(4回目)の安全性と有効性が確認され、平成24年10月23日(火)から定期の予防接種に位置づけられました。
2回
不活化ポリオワクチンを3回接種している
 
【追加接種】
6か月以上おいて1回接種(12か月〜18か月の間隔をおくことが望ましい)
*追加接種(4回目)の安全性と有効性が確認され、平成24年10月23日(火)から定期の予防接種に位置づけられました。
1回
生ポリオワクチンを2回接種している 不活化ワクチンは必要ありません。 -
 
接種方法
町内および県内の医療機関での個別接種となります。
 予診票は各医療機関に置いてありますので、各自予約を取って受診してください。
どうすればいいの?ポリオワクチン(厚生労働省外部リンク)
本文終わり
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健康福祉課健康づくり係
〒321-3493 栃木県芳賀郡市貝町大字市塙1280番地
Tel: 0285-68-1133  Fax: 0285-68-4671
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