栃木県市貝町
Englulish
Chinese
Korean
サイトマップ トップページへ
サイト内検索
検索
フォントサイズ変更 標準フォントサイズ 大きいフォントサイズ 最大フォントサイズ
サイトの現在位置
トップくらしの情報保健・医療管理栄養士のちょっとおいしい話知っておきたいごはんの話
前のページへ 
2012年5月30日 更新
印刷用ページを開く
知っておきたいごはんの話
 普段の食事では、日本の伝統食「ごはん」を主食とすることをお勧めします。栄養の面でも、味の面でも主食にふさわしいものだからです。では、そのわけを詳しくみていきましょう。
 ごはんには、いろいろな栄養素がバランスよく含まれています。血液や筋肉、細胞などをつくるたんぱく質の他に、身体の調子を整えるビタミン類やミネラル分なども含まれています。
 中でも一番多いのは、炭水化物です。この炭水化物を構成するブドウ糖は、体や体の組織を動かすエネルギーに変わります。そして、脳の栄養になる唯一の成分でもあります。特にごはんでは、ブドウ糖がゆっくり消化吸収されるので、エネルギーが持続されます。朝食としてもごはんは最適な食物といえます。
 一日の始まりとして、ぜひ朝食にごはんをとり入れてみてください。
ごはんは、しょうゆ味、トマトケチャップ味、カレー味など、どんな味付けのおかずにも、そして肉や魚、野菜、いも、豆腐など、どんな食材にもよく合います。
 おかずばかり食べ続けると味に飽きてしまいますが、ごはんとおかずを交互に食べれば、ごはんがおかずの味を一層おいしく引き立ててくれます。
 おいしくて栄養のある、日本人の大切な主食「ごはん」を食事にしっかり取り入れたいものです。
本文終わり
前のページへ ページのトップへ
健康福祉課健康づくり係
〒321-3493 栃木県芳賀郡市貝町大字市塙1280番地
Tel: 0285-68-1133  Fax: 0285-68-4671
E-Mail: こちらから