栃木県市貝町
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2011年1月14日 更新
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後期高齢者医療保険
この制度は、現役世代と高齢者世代の負担を明確化し、将来にわたり高齢者の方に安定した医療サービスが提供できるよう平成20年4月に創設された、75歳以上(一定の障害のある方は65歳以上)を対象とした医療制度です。
後期高齢者医療制度の対象者となるとき
どんなとき 必要なもの
75歳の誕生日から 保険証は誕生日の約10日前までに郵便などでお届けしますので、手続きの必要はありません
65歳から75歳未満で障害をお持ちの人は、請求して認定を受ければ老人保健法による医療が受けられます ・印鑑
・健康保険証
・障害の程度を証明する書類
(国民年金証書、身体障害者手帳、診断書など)
届け出が必要なとき
・住所を変更したとき(転入・転出・転居)
・氏名の変更があったとき
・被保険者証をなくしたとき
窓口で支払う負担金及び1ヶ月の窓口負担限度額
医療機関にかかるときは、必ず「保険証」の提示が必要です。
 
すべての医療機関
外来 1割負担
(現役並み所得者は3割)
入院 1割負担
(現役並み所得者は3割)


現役並み所得者

課税所得が145万円以上の人です。(同一世帯の被保険者も含む)
ただし、70歳以上の人の収入の合計が、2人以上の場合は520万円未満、1人の場合は383万円未満であると申請した場合は「一般」の区分と同様になり、1割の負担となります。
低所得U
世帯主およびすべての世帯員が住民税非課税の世帯に属する人。
低所得T
世帯主およびすべての世帯員が住民税非課税で、かつ世帯全員の各所得が0円となる世帯に属する人。
 

自己負担限度額

                  
  外来 外来+入院
(個人単位) (世帯単位)
現役並み所得者V
(課税所得690万円以上)
右に同じ 252,600円+(医療費-842,000円)×1%
        (4回目以降 140,100円)※
現役並み所得者U
(課税所得380万円以上)
右に同じ 167,400円+(医療費-558,000円)×1%
        (4回目以降 93,000円)※
現役並み所得者T
(課税所得145万円以上)
右に同じ 80,100円+(医療費-267,000円)×1%
        (4回目以降 44,400円)※
一般 18,000円 57,600円 (4回目以降 44,400円)※
低所得U 8,000円 24,600円
低所得T 15,000円
※療養のあった月以前の12か月以内に外来+入院の限度額を超えた支給が3回以上あった場合、4回目以降は( )内4回目以降の金額になります。
限度額適用・標準負担額減額認定証等について
所得区分が低所得者TまたはUの方は、診療を受けるときに「限度額適用・標準負担額減額認定証」を医療機関に提示することで、医療費の支払いが一定(上記の表)になり、入院したときの食事代も減額になります。

現役並み所得者TまたはUの方は、「限度額適用認定証」を医療機関に提示することで、医療費の支払いが一定(上記の表)になります。

該当する方は、後期高齢者医療担当窓口に申請してください。申請には後期高齢者医療保険被保険者証と印鑑が必要です。
適用は、申請された月の初日となります。
なお、一度申請し認定を受けた方で、次回の保険証更新時も所得区分が低所得者TまたはUに該当する場合は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」を保険証に同封して送付しますので、次年度以降の申請は不要です。
リンクはこちら
栃木県後期高齢者医療広域連合が主体(保険者)となり、市町と協力して運営しています。
(ホームページはこちら)
本文終わり
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町民くらし課国保年金係
〒321-3493 栃木県芳賀郡市貝町大字市塙1280番地
Tel: 0285-68-1114  Fax: 0285-68-4671
E-Mail: こちらから