○市貝町立小・中学校学区に関する規則

平成18年7月19日

教委規則第4号

市貝町立小・中学校学区に関する規則(平成7年教委規則第3号)の全部を改正する。

(目的)

第1条 この規則は、市貝町立小・中学校に就学する児童及び生徒の就学の区域(以下「学区」という。)について必要な事項を定めることを目的とする。

(学区)

第2条 この規則において学区とは、学校ごとに定めた通学区域をいう。

2 小学校の学区は、別表第1のとおりとする。

3 中学校の学区は、町内全域とする。

(就学及び転校)

第3条 学区内に住所を有する児童及び生徒は、指定した学校に就学しなければならない。

2 在校中市貝町において当該学区内に住所を変更したときは、その保護者は直ちに転校の手続きをとらなければならない。

(就学指定の変更)

第4条 前条の規定によらず児童及び生徒を就学させようとする場合、その保護者は、就学指定変更申請書(別記様式)を提出して、市貝町教育委員会(以下「教育委員会」という。)の承認を得なければならない。

2 教育委員会は、前項の申請を承認したとき、又は承認しないときは申請者に通知するものとする。

3 就学指定の変更に関しては、相当の理由あるものを除き、原則としてこれを認めない。

(申請を相当と認める事項)

第5条 前条第1項の申請は、次の各号の1に該当する場合に相当と認める。

(1) 児童生徒の指導監督上必要と認められるとき。

(2) 家屋新築等により学期途中で転校が見込まれる場合。

(3) 身体障害又は虚弱等により、指定した学校へ通学することが困難と認めたとき。

(4) 指定した学校に学校教育法第75条の学級がなく、設置校の学級へ入級する場合。

(5) 不登校児童生徒で他校での教育処置が適当であると認められるとき。

(6) 前5号に掲げるもののほか、教育委員会が特に必要と認めたとき。

(委任)

第6条 この規則の施行について必要な事項は、教育長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の前日までにこの規則による改正前の市貝町立小・中学校学区に関する規則の規定によりなされた処分、手続きその他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

別表第1(第2条関係)

市貝町立小学校

学校名

通学区域

市貝小学校

大字市塙、大字笹原田、大字石下、大字上根

赤羽小学校

大字赤羽、大字多田羅

小貝中央小学校

大字杉山、大字大谷津、大字続谷、大字刈生田、大字羽仏、大字塩田、大字見上、大字竹内

小貝南小学校

大字椎谷、大字文谷、大字田野辺

画像

市貝町立小・中学校学区に関する規則

平成18年7月19日 教育委員会規則第4号

(平成18年7月19日施行)