入野家住宅(国指定文化財)
 入野家はもと武士の出で、江戸時代初期から代々名主をつとめた家柄で、主屋は所蔵文書等から、天保7年から同12年までの5年を費やし、飢饉に当たって村民救済事業として建設されたことが明らかになっております。それ以来大きな改造の手も加えられず、往時の姿がよく保存されています。母屋と入母屋造りの長屋門は国の重要文化財となっています。
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