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トップくらしの情報環境・生活平成29年7月10日の町内水質検査結果のお知らせ
 
2016年2月3日 更新
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平成29年7月10日の町内水質検査結果のお知らせ
○平成29年7月10日に町内7カ所の水質検査を実施しました。
 大腸菌群数については、7測定箇所で基準値を上回る結果となりましたが、今後も継続的に検査(年2回)を行い経過を観察いたします。
 主な原因としては、生活排水の汚れが考えられます。
 普段のちょっとした心遣いが河川をきれいにすることにつながりますので、皆さまのご協力をお願いします。
◎環境基準A類型・河川
 NO
試料名 採取場所
測定時
水温 ℃
PH BOD r/L SS r/L DO r/L
大腸菌群数
MPN/100ml  
基  準  値
6.5以上
8.5以下
2r/L
以下
25r/L
以下
7.5r/L
以上
1000MPN/100ml
以下
 1
河川水
桜川・起点
(田野辺地区)
26.0 7.4 1.0  5.6 5.9  4,600
 2 河川水
桜川・山王森橋
(市塙地区)
26.0 7.6 1.2  7.0 8.7  4,900
3 河川水
小貝川・大岩寺橋
(杉山地区)
26.0 7.5 1.1 6.4 7.9 3,300
4 河川水
小貝川・金井橋
(市塙地区)
26.0 7.4 1.0 5.4 8.0 3,300
5 河川水
市の堀用水・分水路
(赤羽地区)
27.0 6.9 1.1 7.6 7.7 9,400
6 河川水
思川
(赤羽地区)
26.0 7.4 1.2 5.2 8.5 33,000
◎農業用水基準・沼
 
 7
 
 
 沼水
 
多田羅沼
 
 測定時
水温 ℃
 
PH COD r/L SS r/L 全窒素 r/L DO r/L
基準値
6.0〜7.5
6r/L
以下
100r/L
以下
1r/L
以下
5r/L
以上
26.0 6.5 10 3.6 0.46 1.0
※用語の意味
○水素イオン濃度(PH):酸性、アルカリ性を示す指標で、PH7.0が中性、これより小さい値が酸性、大きい値がアルカリ性です。河川水のPHは、アルカリ性側の値が多くみられます。

○生物科学的酸素要求(BOD):水中の微生物により有機物が酸化・分解されるときに消費される酸素の量で、値が大きい程、水中の汚濁物質(有機物)が多く、水中の汚染度が高いことを示しています。

○浮遊物質(SS):粒径2o以下の不溶性の懸濁物質で、浮遊物質量が多くなると水が濁り、光の透過を妨げ、水域の自浄作用を阻害したり、魚類の呼吸に悪影響を及ぼしたりします。

○科学的酸素要求量(COD):湖沼等の有機物などによる汚れの度合いを示す指標。有機性汚濁物質が科学的に分解される時に必要な酸素の量で、この数値が大きいほど水質汚濁が進んでいる。

○溶存酸素量(DO):水中に溶けている酸素の量のことで、水中の汚濁物質(有機物)が多いと酸化するため酸素を消費します。限界を超えて溶存酸素が減少すると、魚介類は窒息します。

○大腸菌群数:水中の大腸菌群数は、雑排水などで河川が汚染されていることを意味します。基準値は、水100ml当たりに含む大腸菌群数が1,000個以下です。

○全窒素:水中に含まれる全ての窒素化合物である。窒素を大別すると、有機能窒素と無機能窒素にわけられ、有機能窒素は有機物の中に含まれている窒素で人間や動植物の生活や工場排水に起因する。無機能窒素は、動物の栄養素として消費される。
本文終わり
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町民くらし課生活環境係
〒321-3493 栃木県芳賀郡市貝町大字市塙1280番地
Tel: 0285-68-1114  Fax: 0285-68-4671
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