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トップくらしの情報子育て赤ちゃんが泣きやまない
 
2014年8月7日 更新
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赤ちゃんが泣きやまない
赤ちゃんの泣きへの対応法をご紹介します。
赤ちゃんの泣きの特徴
これまでの研究で、接し方によらず生後1〜2か月に泣きのピークがあることがわかりました。
その時の泣きは、何をやっても泣きやまないことが多いですが、ピークを過ぎれば泣きはだんだん収まってきます。
泣きやまないからといって揺さぶるのは危険です
赤ちゃんの脳はとても柔らかく、ダメージを受けやすい状態にあります。
また、赤ちゃんの頭は体に比べてとても大きいため、激しく揺さぶられると首がムチのようにしなり、頭の中に大きな回転力が加わります。すると、脳のまわりの血管や脳の神経が引きちぎられてしまいます。これを乳幼児ゆさぶられ症候群といいます。

 

 〈揺さぶりによる乳幼児への影響〉

赤ちゃんの頭の中はとても柔らかいので、激しく揺さぶると重大な後遺症が残る可能性があります。

 たとえば将来的に

  言語障害、学習障害、歩行困難、失明、最悪の場合は死にいたることも。

赤ちゃんの泣きへの対処法
@まず赤ちゃんが欲しがっていると思うものをたしかめましょう。
 ミルクをあげる、おむつを替える、抱っこをする、赤ちゃんが暑がっていないかなど
 
A次に赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいたときの状態を思い出させてあげましょう。
 おくるみで包んであげる、赤ちゃんの耳元でビニールをくしゃくしゃさせるなど
 
Bその他
 ドライブに行く、揺らし機能がついたベッド・チェアーを利用するなど
赤ちゃんがどうしても泣きやまないとき
赤ちゃんは泣くのが仕事です。そのため赤ちゃんが泣いても誰が悪いわけでもありません。
 
どうしても泣きやまない時は赤ちゃんを安全な場所に寝かせて、その場を離れましょう。
 
そして自分がリフレッシュしましょう。(音楽を聴く、本を読む、電話する、お茶を飲むなどして)
 
少ししたら戻って赤ちゃんの様子を確認しましょう。
 
その他
町には保健師がいます。一人で抱え込まずにお気軽に健康づくり係(0285-68-1133)にお電話ください。
保健師が相談に応じたり、必要に応じてご自宅を訪問させていただきます。

また下記でもこどもの相談を受けています。
市貝もしもし健康相談 0120-0285-68(固定電話からのみ利用可、24時間無料で受付、匿名可)
赤ちゃんが泣きやまない〜泣きへの対処と理解のために〜(外部リンク 厚生労働省)
本文終わり
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※「用語解説」に関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

健康福祉課(保健師)
〒321-3493 栃木県芳賀郡市貝町大字市塙1280番地
Tel: 0285-68-1133  Fax: 0285-68-1167
E-Mail: こちらから