栃木県市貝町
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トップくらしの情報保健・医療はつらつ市貝21(市貝町健康増進計画・食育推進計画 第2期)について
 
2018年5月18日 更新
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はつらつ市貝21(市貝町健康増進計画・食育推進計画 第2期)について
町では平成19年に生活習慣病及び介護予防の「一次予防」に重点を置いて町民一人ひとりが主体的に健康づくりに取り組めるよう「市貝町健康増進計画(第1期)」を策定しました。平成29年に「市貝町健康増進計画(第1期)」の最終評価を行い、その結果を踏まえ、新たに「はつらつ市貝21(市貝町健康増進計画・食育推進計画 第2期)」を策定し、平成30年4月から開始となりました。
市貝町健康増進計画について
市貝町では脳卒中の死亡比が全国平均の2倍近い数値であること、喫煙率が全国や県の平均よりも高いこと、食塩摂取量が国の摂取基準の1.5倍などの課題が浮き彫りになっています。
このような状況を踏まえ、町民と行政の二人三脚で健康づくりにあたっていくことが求められています。
基本目標
 健康は、人々が生活する場である家庭、職場、学校や余暇、そして人と人との関わり合いの中で創られています。
 町民みんなで支えあい、みんなが暮らしやすい町づくりのために基本目標を定めました。
 
 ◆健康で愛のあふれるまちづくり〜健康寿命の延伸・QOLの向上の実現〜
重点課題「脳血管疾患への対策」
脳卒中と心臓病は、がんと並んで町の主要な死因を占めています。脳血管疾患の標準化死亡比は、男性が193.4(平成20〜24年)であり、これは全国の2倍近い者が脳血管疾患で死亡していることを表しています。
脳血管疾患を予防するためには基本的には危険因子の管理が重要となります。確立した危険因子として高血圧、脂質異常、喫煙、糖尿病の4つがあります。
◆対策1 減塩プロジェクト
 現状:市貝町の食塩摂取量は1日当たり男性14.1g、女性13.2gと全国平均と比べても高い傾向
    麺の汁を全部飲む人の割合が、男性24%、女性4%
    食塩相当量の目標を知らない人は40%以上を占めている
 目標:食塩摂取量の減少
    麺の汁を全部飲む人の減少
 
◆対策2 禁煙・受動喫煙防止対策
 現状:男女ともに、喫煙率は全国平均よりも高い
    特に若い世代の喫煙率が高い
 目標:喫煙者を減らし、受動喫煙防止の環境を整える
 
 
 
詳しい内容については「【全体版】はつらつ市貝21」をご覧ください。
PDFファイルはこちら
(zentaibann.pdf: 10147k)
本文終わり
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健康福祉課健康づくり係
〒321-3493 栃木県芳賀郡市貝町大字市塙1280番地
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